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これからの大建をつくる、34期

10月を迎え、大建ビルテクノは34期に入りました。
これまで多くの現場に携わる中で培ってきた経験を大切にしながら、これからも一つひとつの仕事に向き合い、会社としてできることを広げていきます。

当社では、退去立会や原状回復工事を中心に、賃貸物件に関わるさまざまな業務を行っています。
今後は、これまでの経験を生かし、入居中のお部屋で発生する不具合や小修繕への対応にも、より力を入れていきます。

そのために、今期力を入れることの一つが人材育成です。
退去立会、工事、入居中対応では、それぞれ必要となる知識や技術が異なります。
各業務を担う人材を育て、新たな仲間も迎えながら、さまざまな現場に対応できる力を高めていきます。
一人ひとりの経験や得意分野を生かし、社員それぞれが役割を担うことで、会社全体で対応できる仕事の幅を広げていきます。

もう一つの取り組みが、DXやAIの活用です。
見積作成や事務作業など、日々の業務には、仕組みを工夫することで効率化できる部分があります。
新しい技術を取り入れながら仕事の進め方を見直し、より円滑に業務を進められる方法を探ります。
効率化によって生まれた時間は、現場での対応やお客様とのやり取りなど、人が直接関わる仕事にも生かしていきたいと思います。

人を育てることと、仕事の進め方を工夫すること。どちらも、これからの大建ビルテクノを支える大切な取り組みです。

34期も、これまで大切にしてきた仕事を続けながら、新しい分野や方法にも目を向けていきます。社員とともに経験を重ね、できることを一つずつ増やす。その積み重ねを、これからの大建ビルテクノにつなげていきます。

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