相手の声に耳を傾け、信頼を築くために
- 2026.10.23
- ブログ
人と人とのやり取りでは、同じ言葉でも、伝える側と受け取る側で感じ方が異なることがあります。
伝えたかった思いが十分に届かなかったり、相手の言葉の意図をすぐには理解できなかったりすることもあるものです。
だからこそ、自分の考えを伝えるだけでなく、相手の話にも耳を傾け、その思いを理解しようとする姿勢を大切にしたいと考えています。
仕事の中でも、こちらの考えをお伝えするだけでなく、お客様がどのように感じ、何を求めていらっしゃるのかを知ることが大切です。
まずはお話を伺い、状況を確認しながら、できることを一つずつ考えていく。そうしたやり取りを大切にしています。
一方で、相手の思いを受け止めることと、どのような言動も受け入れることは同じではありません。
暴言や脅迫など、相手の尊厳を傷つける行為は認められるものではなく、誰もが互いを尊重しながら話し合える環境が必要です。
2026年10月から、カスタマーハラスメント防止対策が事業主に義務付けられました。
当社でもカスハラ対策防止対の研修を予定し、適切な対応について学ぶ機会を設けていきます。
自分の思いを伝えることも、相手の話を受け止めることも、簡単ではない場面があります。
だからこそ、一方の考えだけで判断せず、互いを尊重する姿勢を忘れずにいたいものです。
これからも、お客様や取引先の皆様と誠実に向き合い、安心してお付き合いいただける関係を大切にしてまいります。