大建ブログ blog

新しい仕事を始めたとき、「早く仕事を覚えたい」と思わなかった人はいないのではないでしょうか。

一方で、覚えることは想像以上に多く、「本当に自分にできるだろうか」と不安になることもあります。

社会人一年目でも、転職したばかりでも、その気持ちはきっと同じです。

6月、大建ビルテクノには5名の新しい仲間が加わりました。

現調部、工事部、営業アシスタント、配送と、それぞれが新しい環境でスタートを切っています。

先日、指導担当者からこんな話を聞きました。

新卒で入社した会津さんは、教わったことをメモするだけではなく、その日のうちに自分なりにWordでまとめ直し、「この理解で合っていますか」と確認に来るそうです。

一度聞いて終わりではなく、自分で整理し、分からないところはそのままにしない。

その姿を見て、「早く仕事を覚えたい」という気持ちが自然と伝わってきました。

会津さんからも、こんなコメントをいただいています。

「社会人としての責任を自覚し、日々学ぶ姿勢を大切にしていきたいと考えています。まだ分からないことばかりですが、先輩方から多くのことを吸収し、一つひとつの経験を成長につなげながら、着実に知識と技術を身につけていきたいと思います。」

この話を聞いて、改めて感じたことがあります。

仕事は、最初から完璧にできる人はいません。

だからこそ、「分からないから聞く」「教わったことを自分のものにする」という積み重ねが、やがて大きな成長につながるのだと思います。

私たちも採用では、経験や知識だけでなく、こうした学ぶ姿勢を大切にしています。

新しく加わった5名が、それぞれの持ち場で経験を重ねながら成長していくことを楽しみにしています。

そして私たちも、一人ひとりが安心して挑戦し、成長できる環境をつくり続けていきたいと思います。

 

写真は先日の慰労会での1場面です

 

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