大建ブログ blog

応援したくなる組織を目指して

普段、一緒に働いている仲間とゆっくり話をする機会は意外と少ないものです。

当社でも、現場スタッフはそれぞれ担当する現場へ向かい、退去立会の担当者も日々さまざまな物件を回っています。事務スタッフも社内でそれぞれの業務を担当しているため、全員が顔を合わせる機会は決して多くありません。

だからこそ、私たちは毎年この時期に繁忙期慰労会と新人歓迎会を開催しています。

今年も3月から5月にかけて、多くのご依頼をいただきました。

退去立会、原状回復工事、クリーニング、事務業務など、それぞれが自分の持ち場で忙しい日々を過ごしていましたが、無事に繁忙期を乗り越えることができました。

6月10日に開催した慰労会には37名が参加し、新たに加わった4名の仲間の紹介も行いました。

事務スタッフ1名、技能実習生2名、そしてバングラデシュ出身のスタッフ1名です。

歓迎会というと、新人が主役の場をイメージするかもしれません。

しかし今回改めて感じたのは、新しい仲間が増えることの嬉しさだけではなく、今いる仲間とのつながりの大切さでした。

会場では部署や役職の垣根を感じることなく、あちこちで笑い声や会話が生まれていました。

普段は接点の少ないメンバー同士が自然と交流し、新しく入社したメンバーも会話の輪に加わっている姿を見て、「同じ会社の仲間なんだな」と改めて感じる時間になりました。

また今回は社員だけでなく、日頃から当社を支えてくださっている顧問の方々や、技能実習生をサポートしてくださっている組合の方、日常清掃を担当してくださっている方々にもご参加いただきました。

会社は社員だけで成り立つものではありません。

お客様はもちろん、多くの協力会社の皆様や関係者の方々に支えられて、今の大建ビルテクノがあります。

そのことを改めて実感できた時間でもありました。

会の最後には、今城取締役からこんな話がありました。

「今まで見たことのない景色を見てみたい。」

そして、サッカー日本代表のように、頑張る姿を見て周りが応援したくなるような組織を目指したいという話がありました。

その言葉を聞きながら、応援される組織とは何だろうと考えていました。

成果を出すことも大切ですが、それと同じくらい、仲間を大切にし、周囲への感謝を忘れず、多くの人から応援される存在であることも大切なのだと思います。

新しい仲間を迎え、また新たなスタートを切った大建ビルテクノ。

これからも社員一人ひとりが成長し、仲間同士が支え合い、多くの方に応援していただける組織を目指してまいります。

 

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