新しい仕事を始めたとき、最初から一人でできる人はなかなかいません。
退去立会の仕事も、まずは先輩について現場へ行くところから始まります。
6月に入社した西山さんも、これまで先輩社員と一緒に現場を回りながら、退去立会の流れや確認するポイントを覚えてきました。
そして来月から、いよいよ一人で現場を担当する予定です。
現場では、実際のお部屋を見ながら仕事を覚えていきます。
どこを確認するのか。
どんなところに注意するのか。
分からないことがあれば先輩に聞き、次の現場でまた確認してみる。
そうやって少しずつ、自分で判断できることを増やしていきます。
西山さんは細かいところにもよく気がつく方なので、これから現場を任せていくうえでも、その部分は大きな強みになると思っています。
もちろん、一人で現場に出れば、今まで経験したことのないケースに出会うこともあります。
そんなときは先輩に相談しながら、一つずつ対応していけばいい。
先日は、西山さんの歓迎会も兼ねて、所属部署で食事会をしました。
普段はそれぞれの現場へ向かっているため、全員がゆっくり話す機会はそれほどありません。
仕事の話をしたり、普段はしないような話で盛り上がったり。
こういう時間があると、先輩との距離も少し近くなります。
そして、今まで先輩について現場を回っていた西山さんも、もうすぐ一人で現場へ向かいます。
「先輩についていく」から、「自分で現場を任される」へ。
西山さんにとって、ここからがまた新しいスタートです。