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退去立会の仕事って実際どんな感じ?

「退去立会の仕事って、実際どんなことをしているんですか?」

面接などでも、こういったご質問をいただくことがあります。

当社の現調スタッフは、主に退去後のお部屋へ伺い、原状回復の確認や見積作成を行っています。
現場は東京都内を中心に、横浜市や川崎市など神奈川エリアも多く、1日に2〜3件ほどの立会を行っています。

1日の中で複数の現場を回ることが多く、現場から次の現場へ移動しながら動いています。
移動時間には、ノートパソコンで見積を作成したり、次の立会内容を確認したりしながら進めています。

現場ごとに訪れるエリアや物件も異なるため、毎日違った景色の中で仕事ができるのも、この仕事の特徴の一つです。
ワンルームのお部屋もあれば、家族向けの広い物件もあり、現場ごとに雰囲気もまったく違います。

入社後は社内で座学を行い、原状回復工事の現場見学や、部材を保管している倉庫の見学なども行っています。
東京都のガイドラインや物件ごとの契約内容、設備の仕組みや現場での判断基準なども、少しずつ学んでいきます。

最初は先輩社員との同行からスタートし、現場での確認方法や見積作成の流れなどを少しずつ覚えていきます。
また、毎月の現調部ミーティングでは、「こういうケースはどう判断するか」といった事例共有も行っています。

実際に未経験からスタートしているスタッフも多く、最初は分からないことがあって当然です。
それでも、現場を回りながら少しずつ知識を身につけ、自分なりのやり方を見つけていくスタッフが多いように感じます。

また、スケジュールは各自で管理しながら動くことが多く、繁忙期以外は事前相談のうえで休みを調整することもあります。
お子さんの体調不良や家庭の事情などにも柔軟に対応しながら、スタッフ同士で協力して動いています。

日々の取り組みや現場での確認精度なども評価につながるため、向上心を持って仕事に取り組んでいるスタッフも多くいます。

退去立会の仕事は、毎回違う物件や状況に対応していく仕事だからこそ、日々変化があり、経験を積むほど見えることも増えていきます。

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