大建ブログ blog

この夏の、猛暑対策

今年の7月から8月にかけて、日本全国でかつてない猛暑となりました。
気象庁の発表によれば、今年7月の日本国内の平均気温が平年(2020年までの30年平均)より2.89度高く、3年連続の記録更新となりました。
さらに、85日には群馬県伊勢崎市で日本史上最高となる41.8℃を記録し、多くの地域で命の危険を伴う厳しい暑さが続いています。

そのような厳しい暑さを受け、弊社では熱中症予防対策を強化しました。
社内共用部にウォーターサーバーを新たに設置し、社員がいつでも水分補給をできるように。
また、塩タブレットも配布し、汗で失われるミネラルの補給をサポートしています。

さらに、現場調査部には「ネッククーラー」を配布。
首元を冷却することで熱感を軽減し、体温上昇を抑える工夫として好評を得ています。
これらの対策によって、炎暑の中でも安心して業務に集中できる環境を整えました。

今年の7月・8月の気象データは、まさに「例年とは比べものにならない暑さ」を示しています。
もう8月も終わりますが、まだまだ残暑厳しい日が続いています。
皆様も体調には十分お気を付けください。

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